髪のパサパサ

驚き!こんなにある髪がパサつく原因とは

女性の髪というのは美しさをアピールするための重要な部分でもあるため、髪がパサつくとそれだけで美しさが損なわれてしまうような感じになってしまいます。

 

それだけに、髪がパサつくと悩んでいる女性も多くケアを欠かせないですよね。

 

しかし、原因がわからなければケアをしようにもしにくいもの。

 

髪がパサつく原因とは、キレイな髪を目指そうとしてケアをしすぎて、それが逆にパサつきの原因となってしまうということがあります。

 

例えば、シャンプーやブラッシングをしすぎというのも、髪にとってあまりいいことではなく、髪のケアを重視しすぎてやりすぎているという人も多いです。

 

まず、正しいシャンプーの仕方というのが大切で、頭皮を力強くごしごし擦ってしまったり、髪の毛同士を擦ってしまうというような髪の洗い方をしていると髪がパサつく原因となってしまうのでやめましょう。

 

また、綺麗な髪を保とうと何度もブラッシングをしていると、ブラッシングの際に引っかかった髪を無理矢理ほどこうとして、力を入れすぎてしまい、結局髪に負担がかかり、パサつきの原因となってしまうことも多いです。

 

その他には、紫外線の影響というのも無視できないもので、強い紫外線を受けて乾燥をするとキューティクルのダメージに繋がってしまいパサつきの原因ともなります。

 

また、パーマやカラーリングといったものも、髪に負担がかかるのでパサつきを気にするのであればやめたほうがいいでしょう。

 

このように、髪がパサパサする原因は多くなりなにか心当たりがある方は、気をつけることで少しは改善をしていくのではないでしょうか。

 

髪を洗うときのお湯の温度に注意

みなさんあまり知られていませんが、髪を洗うときお湯の温度に気をつけていますか?お湯の温度が高いと頭皮が乾燥したり、髪のパサつきの原因になります。

 

それは、シャンプーには界面活性剤が使用されていて、頭皮の汚れや皮脂を強力に落とします。

 

そこに高温のお湯を使うと皮脂が大量に失われていき、頭皮が乾燥してフケが増えたり、かゆみが出たり、抜け毛が増えるなどの様々なトラブルを引き起こします。

 

頭皮の環境が悪いと髪の成長も悪化して、髪がぱさついたり弱々しい髪になってしまうのです。

 

髪はキューティクルが開いてパサつきます。パサついた髪は弱々しく、枝毛や切れ毛の原因になります。髪を洗うのに最適なお湯の温度は36度程度です。37度以上にならないようにします。

 

そして、髪を洗うときだけでなく、ドライヤーの熱にも注意をしましょう。直接頭皮にあてると頭皮がかさついてしまう原因になるので、使用するときは頭皮に直接当たらないように少し離してドライヤーを使いましょう。

 

温度に気をつけるだけでも髪のツヤや手触りが変わってきます。フケかゆみなどの悩みも減少します。

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