ショートボブでストレートアイロンを使ったアレンジ方法

ちょっと短めのショートボブの髪型で、ちょっとおしゃれにヘアアレンジをしてみたい!でも、難しいからあきらめている方に簡単にヘアアレンジをできる方法でストレートアイロンで内巻きに挑戦してみてはいかがですか?

 

では、内巻きで巻く方法をご紹介していきますね♪

内巻きする巻き方

巻き残しを防ぐために、まず最初に頭の上半分の髪の毛をヘアクリップなどでまとめ、内側と外側に分けます。このひと手間で仕上がりが格段にきれいになります。

 

150度前後に温めておいたストレートアイロンで内側の髪を根元からはさみ、ゆっくりと滑らせていきます。毛先まできたら手首を使って内側に丸めましょう。内巻きに限らず、引っ張りながら滑らせる方向を変えることで、ストレートアイロンでも巻き髪を作ることができるのです。内側が全体的に内巻きになったら、クリップをはずして外側も同じように巻いていきます。

 

顔回りは一番目立つ部分なので、特にしっかりと巻きましょうね。

 

仕上げるポイント

利き手の反対側の髪の毛は巻きやすいのですが、利き手側の手は手首がどうしても曲げづらく、反対側に比べて失敗しやすいと言えるでしょう。鏡を見ながらできるだけ左右対称になるように慎重に巻くことが大切です。加えて左右対称にならない原因として、髪にもともと癖があったり寝癖がついていたりすることが挙げられます。この場合は内巻きにする前に軽くアイロンを滑らせてまっすぐにしてあげることが必要です。

 

また、せっかく巻いた髪も生活しているうちにまっすぐになってしまっては意味がありません。巻き終えたらケープやワックスを使って形をキープしましょう。つけるワックスの種類によっても仕上がりの雰囲気がガラッと変わります。

 

襟足、うしろの髪を巻く際のポイント

特に慣れるまでは、鏡を見てうしろの髪まで巻けているかしっかりチェックしましょう。三面鏡があるとやりやすいでしょう。鏡があると仕上がりが確認できるだけでなく、やけどの防止にもつながります。特に前下がりのボブの場合、襟足やうしろの髪がとても短くなっていることがあります。

 

アイロンはどんなに低温でも100度近くの熱さがあり、大変危険です。短い髪を無理に巻こうとするとアイロンが首に触れ、やけどをしてしまう危険性もあります。はさんで巻くという一連の動作が不可能なほど短い髪は無理をせず、巻くとしても外側の髪だけにするなどの工夫が必要です。

 

このようにちょっとアレンジするだけで違ったイメージになってしまうものです。各ポイントに注意できればきれいに巻くことも可能ですよ。いつもと違ったイメージで外にお出かけしてみてはいかが?