ボブの髪型でうまくできる巻き方って?

巻き髪はストレートアイロンでも作ることができます。カールアイロンとは異なり、失敗するリスクが少なくて綺麗にできるので、普段あまり巻き髪を作らない初心者の方におすすめです。

 

今回はそんな巻き方ボブをご紹介します。
用意するものはストレートアイロンとクリップ、そしてヘアワックスの3点です。

 

カールアイロンは簡単にカールが作れることが魅力ですが、一方で強いクセがついてしまうため、一度失敗するとなかなか元に戻せなくなります。また、髪を挟む時にコツを必要とするため、慣れないうちはやけどをしてしまう恐れもあり、少々危険なのです。ストレートアイロンなら軽くクセをつけるだけなので、失敗しても容易にやり直すことができます。

 

巻き髪の上級者であればカールアイロンを使った方が綺麗に作ることができるかもしれませんが、初心者の間はストレートアイロンを使用した方がメリットが多いのです。

 

ボブの巻き方

ボブのサイドを2段、後ろを3段にブロッキングします。

襟足はクリップでまとめ上げることにより、丁度良いクセがつきます。

サイドに2段にまとめた髪の下側の根本からストレートアイロンを当てます。

方向は内側で、滑らせる感じではなく、手首を返すようなイメージで当てるようにしましょう。

もう一つの段を外側へ巻きます。

このように山と谷を作っていく感覚でクセをつけます。この時、毛先は内側へ巻くことを意識してください。

クリップでまとめた襟足はアイロンで一気に挟み、内側へ巻いてください。

その際、襟足の表面は二つに分けて波巻きにします。これでサイドと襟足の巻き方ボブは一通り終了です。

前髪にもアイロンを通します。

毛先を内側に入れる感覚でアイロンを上から下に外します。するとナチュラルな内巻きになります。

仕上げにヘアワックスを使います。

サイドの毛先を下から上へ持ち上げるようなイメージでワックスを髪に馴染ませていきます。ヘアワックスはマット系よりも伸びが強いテクスチャの方が馴染みやすくおすすめです。

ヘアスプレーで固める

最後にヘアスプレーで固めると崩れにくくなります。髪から30cmほど離してスプレーを掛けるとナチュラルにキープできます。また、片方のサイドだけ耳にかけるとおしゃれな見た目になります。

 

髪型がボブで巻き髪を作りたいと考えている方には、この方法が最適です。最初は完璧な巻き髪にはならない可能性もありますが、何度も作り続けていれば必ず自然な仕上がりに近づきます。