ストレートアイロンの使い方

ツヤツヤのストレートヘアーは女性らしくてとても人気があります。有名な女優さんやタレントさんでもストレートヘアーがトレードマークの人たちがたくさんいます。そんなストレートヘアーを作るにはストレートアイロンが不可欠です。

 

ストレートアイロンはコテとも言われ、髪をまっすぐするためには大切なアイテムであるほか、実はストレートヘアー以外にも巻き髪なども作ることができるので、女子になくてはならないアイテムです。

 

ストレートアイロンは、セット力が強力で、スタイルを作りやすい一方、髪をまっすぐするためには直接コテで高熱を髪に密着させるので、髪が傷みやすいアイテムでもあります。現に、毎日のストレートアイロンの使用で髪がバサバサになってしまっている人も少なくありません。髪をまっすぐするためには必要不可欠なアイテムなので、髪を傷めないうまい使い方を知っておくと良いです。

 

髪を傷めない使い方のポイントはいくつかあります。まず、髪が濡れた状態で使用しないことです。髪が濡れている場合は、必ずドライヤーで髪を乾かしてから使う必要があります。髪の中に水分が残っていると、一気にアイロンで蒸発してしまい、そのときに傷が発生してしまいます。次に、同じ部分に長時間当てたり、髪を引っ張るように使用してはいけません。髪にダメージを与えてしまうからです。

 

こういった髪を傷めない使い方に気をつけると、女の子らしいツヤツヤの髪をキープすることができますよ。

 

ポイントを紹介します!

ストレートアイロンの板の中央に、毛束をしっかり挟み込みます。
髪を上下に分け、下の髪から内側のふくらみをおさえるように伸ばします。

(毛束は5〜6cmの幅が伸ばしやすいですよ)

髪の流れに沿って、ゆっくりと毛先に向けて動かします。

(※ポイント- 毛先がハネている場合は、内巻きにゆっくり動かす!)

仕上げになりたいスタイルに合わせてスタイリング剤を選びセット。

ボリュームダウンしたベースは完成!あとは、スタイリング剤でお好みのスタイルにするだけです。

 

ストレートアイロンを使用する際の注意点